医療レーザー脱毛の歴史

医療レーザー脱毛の歴史


レーザー脱毛の起源は1893年にアメリカのハーバード大学のアンダーソン博士によって「選択的光熱融解理論」が発表されたのがきっかけで始まったと言われています。
「選択的光熱融解理論」は照射したものにだけ選択的に反応し、その他の回りの組織には何も反応しないというような理論で、ここからレーザー脱毛が研究・開発され始めました。

そして1996年にこの研究を引き継いだグロスマン博士により、ルビーレーザーで皮膚を傷つけることなく毛根を破壊することができたとされています。
しかしルビーレーザーはメラニン色素の少ない白人には適していましたが、メラニン色素の多い日本人だとやけどなどが起こることから問題がありました。

更に研究が進んで1997年、遂にフルモト博士によりメラニン色素が多い日本人でも照射が可能なレーザーが開発され、これがFDA(米国食品医薬品局)の認可を得て日本においても医療レーザー脱毛が普及する事になりました。
このような歴史を経て現在では様々な医療クリニックにおいて医療レーザー脱毛による施術が行われています。


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